目を見張る旨味に浸る

福岡市中央区・六本松の肉イタリアン・ビストロ「Bouquet~ブーケ~」の店主が数々の肉を食べ歩き、その美味しさと飼育方法に惚れ込んだ、赤崎牛。赤崎牛は福岡の嘉麻市の牧場で、畜産農家の赤崎さんによって大切に育てられています。牛にとってストレスのない環境や独自の飼育方法が、他の牛に比べ脂身が少なくヘルシーな上に、赤身の旨味が強い極上級の肉につながっています。第40回(2011年)西日本地区 肉用牛交雑種共進会の品評会にて金賞を受賞した経験を持ち、その美味しさは折り紙付き。特別お肉が好きではないという方でも、リピーターになるほどの味わいです。特に部位が選べるステーキがおすすめです。

牧場

炭火

生後25カ月の若いメス牛のみ

赤崎牛として世に出るのは、臭みが少ない、赤崎さんが最も肉質が良いと考える、生後25カ月の若いメス牛のみ。その中でも、より脂身の少ない肉のみを赤崎牛として出荷するこだわりです。

店主も惚れ込んだ

環境
牛にストレスを与えないことが、美味しい肉になる絶対条件。自然豊かな嘉麻市のおだやかな風土とキレイな空気、水など、
牛によって良い条件が揃った地で、飼育しています。牛舎の中は一区画に5頭だけ。牛がのびのびと過ごせる環境を整えています。
飼料
人の口に入ることを考え、通常は病気を防ぐために配合されることの多い「抗生物質」を一切使用しません。その分、ミネラルを含ん
だ赤土を餌に混ぜて牛の胃を健康に保つ、常に牛と直接触れ合うことによって少しの変化も見逃さない、など沢山の工夫を凝らしています。

赤崎牛の旨味を

赤身の割合が多く、旨味が強い赤崎牛をよりおいしく調理するため、福岡市・六本松の肉イタリアン・ビストロ「Bouquet~ブーケ~」では旨味を限界まで引き出し、閉じ込める「炭火焼」でご提供。ただ焼くだけでなく、肉の部位やその日の肉の状態によって焼き方や焼き時間を変え、その肉にとってベストだと考える状態に焼き上げます。口に入れ、噛みしめるとあふれ出す、目を見張るほどの旨味があなたをお待ちしています。ローストビーフもお召し上がりいただきたいおすすめの逸品です。

  • 焼1

    炭が温まったら、肉を焼いていきます。
    旨味を逃さないため、焼く際は塊で!

  • 焼2

    とくに赤身の多い「しんたま」は、強火で焼くと周りにだけ火が入ってしまうので、
    弱火でじっくりと火を入れていきます。

  • 焼3

    表面から火を入れたら、裏側からも焼いていきます。
    焼きすぎないようゆっくり、じっくりと。

  • 焼4

    良い焼き色になったら、仕上がりを指で確かめます。
    肉の弾力や柔らかさで、火の入り具合を確認、ベストなタイミングを見計らいます。

  • 焼5

    焼き加減を確かめたら、火が届きにくい場所に移動させ、肉を寝かせます。
    この寝かせる作業が、肉汁を肉の中に閉じ込め、旨味を逃さないための重要な工程です。

完成

※写真は「しんたま」です

完成

完成

肉を寝かせ、

焼きあがってすぐにカットしてしまいたくなりますが、グっと我慢!外に溢れ出そうとする肉汁を肉の中に落ち着かせることで、切った時に肉汁は出ない代わりに、噛みしめる度に口いっぱいに旨味溢れる極上クラスのステーキが完成です。

一度は食べていただきたい名物

肉本来の美味しさに浸る、噛みしめるほどに旨味が広がる自慢の逸品「赤崎牛の炭火焼」。最上級の肉質を誇る「赤崎牛」と、店主の旨味を引き出し閉じ込める「焼き技」が生み出す極上級の味わいです。基本的に赤身の割合が多い赤崎牛ですが、「しんたま」「いちぼ」「サーロイン×ランプ」と3部位をご用意していますので、お好みに合わせてお愉しみください。

しんたま(うちもも)
130g 1,260
きめが細かく、柔らかい口当たりの赤身。
赤身ならではのさっぱりとした
味わいながら、その味の濃さに
驚かれることの多い部位です。
いちぼ(希少部位)
130g 1,680
お尻の先のわずかな部分を指す、
希少部位。
赤崎牛の軽やかな脂身と、
赤身の強い旨味をバランスよく
味わえる人気の部位です。
ランプ
130g 1,500
他の部位に比べ脂身が多い、
やわらかく、甘味が強い部位。
ただし、赤崎牛の脂身は融点が低く、
サラサラとしてしつこくありません。
男性に特に人気の部位です。

※価格はすべて税別価格です

塩わさび

過度な味付けは致しません。
旨味を引き立てるシンプルな塩・わさびでお召し上がりください。

赤崎牛 その他メニューもございます

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